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あいサポート・アートとっとり祭


2025.09.28(sun)  13:15~


会場

エースパック未来中心

鳥取県倉吉市駄経寺町212-5

 

【入場料】

無料(どなたでも観覧可)


あいサポート・アートとっとり祭 とは
大会テーマ:“障がいを知り共に生きる”
主旨:障がいのあるなしにかかわらず、誰もが参加し、楽しみ、感動を共有することのできる鳥取県らしい心温まる舞台芸術祭(音楽、演劇、ダンスのステージ発表など)を開催します。


ABOUT

Harmy

4歳から新体操を始め、全日本ジュニア新体操選手権の団体競技で優勝。その功績が認められ、2004年には千葉県体育協会から功労賞を受賞。新体操引退後にダンスを始めるが、21歳の時に多発性硬化症を発症。「行きたい場所に行ける時間には限りがある」と感じ、ダンスを学ぶためロサンゼルスに渡る。帰国後、何度か再発を繰り返し高次脳機能障害という目に見えない障害を持つこととなる。同じように生きづらさや苦しみを抱える人たちの存在とヘルプマークの存在を知ってもらうための活動を開始し、ひとつの目標であった2020パラリンピック開会式に出演した。

1998年に高校の同級生と「テノヒラ」を結成、大阪で活動を開始する。その後メンバーチェンジを繰り返しながら、2002年より、歌・アコギ・パーカッションというシンプルなアコースティックスタイルに変更し上京。手当てという言葉があるように、自分たちの音楽で聴く人たちの背中をさすり、抱きしめ、背中を押すことができますように、という想いをこめて「テノヒラ」と名付けた。また、目の見えない方が点字を読んだり、耳の聞こえない方が手話をしたりと、手のひらがコミュニケーションのツールとして使われていることから、自身も境界のないステージを創ることを心がけている。

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